APPROACH
当研究所のスキル体系を組織や状況に合わせて適用し、実践と学習を繰り返しながら自走化を進めます。
FROM THEORY TO PRACTICE
当研究所のスキル体系は、特定の会社に依存しない形で組み立てています。そのまま当てはめるのではなく、組織の規模や成熟度、すでにあるツールや素材、意思決定の流儀や社風に合わせて調整し、実務に落とし込みます。皆さん自身の言葉で書かれた実践ガイドが手元に残ります。
案件ごとに得た学びをスキル体系に反映し、版を重ねています。次にお会いする皆さんには、一歩進んだ版をお届けします。
01 原本
特定の会社に依存しない形で保ち、案件の学びで版を重ねます。
02 適合
用語・順序・粒度を調整し、実務に合わせます。
03 落とし込み
実案件で実践と学習を重ね、スキルを移転します。
HOW WE WORK
01 DEMONSTRATE
実案件を教材に、考え方と判断の根拠をお見せしながら共同で進めます。
02 OBSERVE
業務を変えて二周目。皆さんが中心になり、支援者は事後のレビューに回ります。
03 EXIT
三周目は、支援なしで回せるかを確かめます。
完了は、皆さんが決めます。支援者は「プロジェクトを進めること」と「スキルを移すこと」を区別して関わり、代わりに答えを書くことはしません。
LEARNING
各サブ領域は、「ブリーフィング → 座学 → 読み合わせ → OJT」の順に、実案件の中で身につけていただきます。教材は、皆さんの組織に合わせて直した実践ガイドです。