ながれと構造の研究所

PAPERS

研究ノート

ながれと構造の研究所は、名前のとおり研究を続けています。支援の現場で得た学びを理論にまとめ、公開しています。理論は現場で確かめ、確かめた結果で版を重ねます。

WORKING PAPER

ワーキングペーパー

研究所の理論体系の柱となる論考です。

WORKING PAPER No.1 / Version 0.2

AI時代の組織論
組織をOperating Systemとして再定義する試み

Mamoru Awata(粟田 守)

AIが操作しているのは、アプリではなく組織そのものです。「仕事とは組織へのシステムコールです」という命題から、AI時代の組織能力を論じます。

ダイジェストを読む 用語集

NOTES

テーマ別ノート

理論体系の各部分を、テーマごとに短く切り出したノートです。入口だけを書いています。

RESEARCH NOTE No.1 DXを定義する 変革を、デジタルで微分する DXを関数の記法で定義し、「デジタル化」と「DX」を見分ける判定式を示します。 読む → RESEARCH NOTE No.2 日報は転記、定例は再転記 情報運搬コストという見えない固定費 日報と定例会議を「情報を運ぶだけの作業」として捉え直し、報告を不要にする仕組みを考えます。 読む → RESEARCH NOTE No.3 正常系はRPA、判断はAI、責任は人間 AI組み込みデジタル社員の基本設計 RPA・AI・人間の三層で判断を流し落としていく、デジタル社員の基本設計をご紹介します。 読む → RESEARCH NOTE No.4 AIは文房具である 権限委譲とガバナンスの考え方 AIの能力がどれだけ高くても責任の所在は変わらない、という立場からAIガバナンスと権限委譲を考えます。 読む → RESEARCH NOTE No.5 信頼は、入力にできない 組織設計の三原則 規範主義・約束主義・適材適所の三原則とその実装順序を通じ、信頼を前提にしない組織設計を考えます。 読む → RESEARCH NOTE No.6 PMOは、課題を入口にした監査機構である プロジェクトマネジメントとガバナンスの接点 PMOを事務局ではなくガバナンスの仕組みとして捉え直し、課題ベースの監査機能を考える。 読む →

この先の議論は、皆さんの組織の状況に合わせてお話しします。

続きは、話をしながら。

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