PATTERNS & DYNAMICS MODULATION INSTITUTE
組織と事業の改革を念頭に、業務とガバナンスの最適化を支援します。支援が終わったあとも自分たちで考え・動き・変わり続けられる状態をつくります。
COMMITMENT
NO RFP NEEDED, JUST SHOW.
「何が課題か分からない」状態で構いません。現場を見せていただければ、一緒に課題を見つけ、取り組みの形にします。計画だけではなく、解決に必要な実務にも伴走します。
DEPARTURE IS YOUR SUCCESS.
外部の支援者に頼り続けることは、組織にとってリスクです。仕組みだけでなく、それを回す型を作りましょう。「もう来なくていい」と言っていただけたときが、支援の完了です。
NOT DIGITAL-FIRST.
私たちはデジタル化を前提にしません。初期のカウンセリングで、そもそもDXが必要かどうかから一緒に問い直します。
要らないものをなくすのが先、効率化は最後。今ある業務、人、ツール、記録を使い倒し、デジタルは本当に必要になったときに考えましょう。
SERVICES
業務とガバナンスを見直すことで組織と事業の改革につなげます。状況に合わせ、四つのかたちの支援があります。
現状を一緒に見て、何をすべきか(すべきでないか)を整理します。
小さな自動化の仕組みや簡易なウェブサイト、共有データ、デジタル社員などを一緒に作ります。
実案件を一緒に進めながら、見立てと作ることのスキルを移します。
課題発見、プロジェクトマネジメント、データ活用などのスキルアッププログラムを提供します。
HOW WE WORK
当研究所のスキル体系を組織や状況に合わせて調整し、実践と学習を繰り返しながら自走化を進めます。
PAPERS
支援の現場で得た学びを理論にまとめ、ワーキングペーパーとテーマ別のノートとして公開しています。
ABOUT US
私たち『ながれと構造の研究所(Patterns & Dynamics Modulation Institute)』は、2025年10月に沖縄で開業した組織改革の研究所です。業務の「ながれ」とガバナンスの「構造」が名前の由来です。
仕事がどう流れ、どこで停滞するか。
規範・権限・意思決定がどう配置されているか。
組織や業務は両者の相互作用でできています。片方だけを直しても組織は変われず、また、変わり続けることができません。ながれと構造を見ながら組織が自ら変わり続ける力を育てる。それが私たちの名前に込めた仕事です。
PRINCIPAL
AWATA, Mamoru / 主宰
雑誌編集者としてキャリアを始め、モバイルネットワークの開発と保守からIT業界へ。通信キャリアとデジタル放送局で法人向けサービスの開発・運用やセールス支援に携わりました。
その後、東南アジアへ拠点を移し、ラオスで観光と出版、ベトナムで日系企業の工場開設支援、ミャンマーで日系オフショア企業の現地法人経営、ミャンマー政府系通信企業でのコンサルティングおよびスキル移転を手がけました。
帰国後は沖縄で、BPO企業の業務改革とRPA導入、ソフトウェア企業の事業転換に関わり、2025年10月にながれと構造の研究所を開業。特定の組織に属さないフリーランスのプロジェクトマネージャとして、組織改革の支援を続けています。
ラオス(在住)
ベトナム
ミャンマー(在住)
沖縄
最初はカウンセリングから始まります。
「何が課題か分からない」
「DXが必要かどうか分からない」
という段階でのご相談を歓迎します。
なお、当初8時間(2時間×4回程度)の
カウンセリングは無料です。